プロフィール プロフィール

上田 ゆういち

Author:上田 ゆういち
~ゆういちのブログへようこそ~
<武雄市議会議員 上田雄一>

みなさまのお蔭様で市議会へ・・。
最年少市議として、若さと行動力を身上に新武雄市の発展に全力でぶつかります!
市民の皆さま、ご意見をお聞かせ下さい。
メールyuichi.kouenkai@gmail.com


最近の記事 最近の記事

最近のコメント 最近のコメント

最近のトラックバック 最近のトラックバック

月別アーカイブ 月別アーカイブ

カテゴリー カテゴリー

FC2カウンター FC2カウンター

ブロとも申請フォーム ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索 ブログ内検索

RSSフィード RSSフィード

リンク リンク
このブログをリンクに追加する

武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~ 武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~ 武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~
新武雄市のまちづくりに34才の挑戦が始まった(現在45才)! 「とにかくがんばる!」 しかない日記です。


ご案内 【2017/10/16 05:58】 みんなの声
2017-10-16-1.jpg

ご案内です!

本日の開催です!!

皆さんのご来場心よりお待ちしております!!!




今日の一言
「緊張しております・・・」

スポンサーサイト
反省会 【2017/10/07 06:14】 みんなの声
昨日は武雄町民体育大会の反省会。

用具係りの責任者として参加した今大会もたくさんの皆さんと力を合わせて無事に終わりました。


各地区から、各競技団体から入って頂きました役員の皆さんはもちろんですが、中学生のボランティアスタッフの活躍でスムーズな運営が出来た事に感謝、感謝、感謝でした。

今年は第60回の記念大会という事もあり、消防団ラッパ隊によるラッパ吹奏、武雄中学校ブラスバンド部を中心とした演奏、更には飛翔倶楽部武雄の子ども達によるダンスなど記念のイベントも参加して頂いている皆さんには非常に好評だったことを伝えました。

更に今回は女性MCのSさんの活躍もお見事でした。

来年の61回大会はどのような感じになるんでしょうね!



今日の一言
「参加された皆さんお疲れ様でした」

武雄町民体育大会 【2017/10/02 06:08】 みんなの声
2017-10-1-1.jpg

昨日は武雄町民体育大会。

私はと言うと・・・今年も用具係りの責任者。

たくさんの用具係りの皆さんとそして今年も応援に来てくれた武雄中学校の生徒たち。

そのおかげで今年も何とか運営出来ました。

競技に出場したのは消防団リレーと男女混合リレー。

2種目合計走った距離は全部で100m。

過去最低の走行距離でした。

けど1万歩を軽く超える走行歩数でした。

恐らく用具係りであっち行ったりこっち行ったりが多かったからかもしれません。



今日の一言
「たったこれだけしか走ってなくても明後日は筋肉痛に襲われるんだろうな(笑)」

子ども図書館内覧会 【2017/09/29 06:47】 みんなの声
2017-9-28-1.jpg

満を持して武雄市子ども図書館が完成し昨日は落成式と内覧会が開催されました。

武雄市の子育ての核となる拠点として今後の位置づけに期待したいものです。

個人的にはそれに伴う武雄市図書館のリニューアルが更にいい感じになってたのも嬉しく思いました。




今日の一言
「皆さん是非とも両方をじっくりとご堪能下さい」

武雄市子ども子育て教育会議傍聴 【2017/09/27 06:17】 みんなの声
先日武雄市子ども子育て教育会議を傍聴して参りました。

今回のテーマは

「たけおの休日づくりについて」
~家族や地域でゆっくり過ごす機会を~

というものでした。

このことについて各教育委員の皆さんが意見を述べる。

それを傍聴していて不思議に思った。

キッズウィークの検討について家族や地域における体験的な学習活動その他の学習活動のための休業日を創設する事が目的にあるわけだが、それを創設する事で子ども達の居場所作りを大人が考える事が本当に必要なんだろうか。

自分だったら・・・

実際の子ども達に考えさせる事から始めてもいいんじゃないかと思っています。

閣議決定を受けての事を理解させた上で子ども達自身に考えさせるべきもの。

放課後児童クラブ等に代表されるように今の子ども達は大人が用意した場所でしか時間を使う事が出来なくなっているんじゃないだろうか。

もちろん子ども達任せだとゲームばかりに走ってしまう可能性があるのでそこは考えさせなければならない。

でも、昨年小学校の学年部長を仰せつかって実施した親子ふれあい事業・・・。

企画から運営まで子ども達と一緒に会議を数回もって中身をもんで運営方法についても協議して実施した。

自分たちで考えさせてルールを考えさせたら子ども達はきっと応えてくれる。

何でもかんでも大人が作ったフィールドで大人が作ったルールでしか動けない子どもをいつまでも作るべきではないのではないだろうか。

我が家の子ども達は放課後児童クラブに一切通っていない。

かと言って親が家でみるわけでもなく全員がカギっ子だった。

そのせいか自分で考えて時間を使っていたし簡単な食事の準備も自分たちでやって空腹を満たしていた。

小学3、4年生くらいの頃には既にチャーハンくらいは勝手に作って食っていたほど(もちろんその時は台所はとんでもない状態になってましたけどね・・・笑)。


横道に反れましたが、意見の中には猪が出るだの何だの危ないので遊ばせられないという意見も。

我が子が通っていた保育園の指導方針を思い出した。

「包丁は危ないから持たせないのではなく包丁は危ないと身をもって学ばせる事が大事」というもの。

自分もその考えに同感で自分で生き抜く力を養わせる事が必要であって子ども達を一生保護者の管理下に置いて育てるつもりなんだろうかと感じました。

たくましく自分で生き抜こうとする子ども達になってもらう事を願うばかりであります。


そして大きくもう一つ。

今学校は授業時数の確保で頭を痛められている。

英語教育も入ってくる事で益々厳しい環境。

そういう一方では休業日を考える。

何とも矛盾が生じていると感じる会合でした。



今日の一言
「発言の権限がないので黙って傍聴しか出来ないんですがそれにしてもおかしいと思った時間でした」