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上田 ゆういち

Author:上田 ゆういち
~ゆういちのブログへようこそ~
<武雄市議会議員 上田雄一>

みなさまのお蔭様で市議会へ・・。
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武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~ 武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~ 武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~
新武雄市のまちづくりに34才の挑戦が始まった(現在47才)! 「とにかくがんばる!」 しかない日記です。


節分 【2009/02/03 08:35】 みんなの声
次男が「今日は保育園で豆まきのあるけん、はよー行かんば」と言っていました。そうか、今日は節分。という事でちょっと調べてみました。

節分(せつぶん、または「せちぶん」とも言うようです)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。特に江戸時代以降は立春(毎年2月3日ごろ、うるう年は2月4日ごろ)の前日のことを指す場合が多い。

節分の行事は宮中での年中行事であった。延喜式をひも解くと、宮中ではこの日、彩色した土で作成した牛と童子の人形を大内裏の各門に飾ったもの。もともと、この節分の鬼を払う悪霊ばらい行事は、平安時代頃から行われている「追儺」(ついな)から生まれた。

近代から、上記に述べた年中行事が廃れ、節分当日の夕暮れ、柊の枝に鰯の頭を刺したもの(柊鰯)を戸口に立てておいたり、豆撒きをしたりするようになった。一部の地域では、縄に柊やイワシの頭を付けた物を門に掛けたりするところもある。これは、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うためである。

豆まきしか知りませんでした・・・。

その豆まきですが、豆を撒き、撒かれた豆を、自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもある。豆を撒くことには、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。寺社が邪気払いに行った豆打ちの儀式を起源とした行事であり、室町時代の書物の記載事項が最も古い記載事項から少なくとも日本では室町時代以降の風習となっている。初期においては豆は後ろの方にまくことが始まりだった。

使用する豆は、関東・東海・西日本・北九州では炒った大豆(炒り豆)である。北海道・東北・北陸・南九州では 落花生をまく(大豆よりも回収し易く、殻ごと撒くため地面に落ちても食べられる、等の利点がある)。

豆を撒く際には掛け声をかける。掛け声は通常「鬼は外、福は内」であるが、地域や神社によってバリエーションがある。鬼を祭神または神の使いとしている神社、また方避けの寺社では「鬼は外」ではなく「鬼も内(鬼は内)」としている。家庭内での豆まきで、「鬼」の付く姓(比較的少数だが鬼塚、鬼頭など)の家庭もしくは鬼が付く地名の地域では「鬼は内」の掛け声が多いという。

地域によって様々な違いはあるにせよこの節分の行事は全国的に行われており代々受け継がれていくものでなければならないようですね。


今日の一言
「武雄では大体鬼は外~、福は内~だと思いますが・・・みなさんはどうなんでしょうか・・・?」
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元塾講師中里によるアフィリで楽しく毎日が給料日 【2009/02/03】
こんにちは
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