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上田 ゆういち

Author:上田 ゆういち
~ゆういちのブログへようこそ~
<武雄市議会議員 上田雄一>

みなさまのお蔭様で市議会へ・・。
最年少市議として、若さと行動力を身上に新武雄市の発展に全力でぶつかります!
市民の皆さま、ご意見をお聞かせ下さい。
メールyuichi.kouenkai@gmail.com


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武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~ 武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~ 武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~
新武雄市のまちづくりに34才の挑戦が始まった(現在47才)! 「とにかくがんばる!」 しかない日記です。


議員定数調査特別委員会 【2009/09/29 08:40】 市議会
昨日は議員定数調査特別委員会でした。

各会派で協議された結果がまず各会派長より報告されました。ほとんどの会派からも「削減もやむなし」という報告がなされましたが「法令定数を遵守すべき」というものや「意見が割れてまだ協議中」というものもありました。

その中で「削減もやむなし」の明確な根拠を示すべきという意見。減の方向で進む、それはそれでいいが何をもって削減するのか。
「歳費の削減を目的とするのか」
「区長会や婦人会などを含めた住民感情からなのか」
「各議員としての活動が足らないなど議員の質を巡る事からなのか」
と言った根拠が不明確という意見もありました。

確かに今末端の市町村議員の定数はどこも削減の方向にあります。しかし、国政、県政においてはその流れは少ない(というか無いに等しいかも・・・)。地域住民の声を最も反映させやすい市町村議員の数を減らす事が得策なのかという考えも理解出来ます。

歳費の削減については合併に賛否はあるものの効果として最も明確に出ているのが議会費(これは何も議員の報酬だけではなく事務局の職員の皆さんの給与など議会にまつわる全ての予算です)。合併前1市2町の時代である平成17年度の議会費は総予算の1.90%を占めるおよそ3億8千万。これが平成20年度は1.35%の2億7千万。56名いた議員の数も30名になり、歳費も1億1千万ほどの削減効果が出ている。

こういう前例や各自治体の状況を元に各議員個人個人がフリートーク形式において意見が出されました。私個人的に納得させられるものもあればそうでないものも・・・。

私の方にも市民の皆さまより様々な意見を寄せて頂いてます。
削減容認意見では
「一生懸命してくれている議員もいるがそうでない議員もおる。そんな議員を削減せんば」
「他の自治体から比較しても多い」
「議員の報酬を上げて専業化するべき。自分の仕事ばっかりしよる議員がおるけん、そういう議員を削減するべき」
などなど・・・。
削減否定意見では、
「定数を減らすべきではない。声が届かなくなる」
「減らして衰退したら何もならない」
「減らしたら議員活動を一生懸命してくれている議員が減って、選挙に強い人しか残らない」
「新人が選挙に出れないので、いつまでたっても変わらない」
などなど・・・。

どのご意見も理解できます。難しい問題です。断っておきますが、私は自分の身分の事でこの問題について考えているわけではありません。

今回のこの問題、総じて目的の根幹は「武雄市(政)発展のため」だと私は考えています。そういう意味からも難しい問題です。

皆さんからのご意見引き続きお待ちしております。


今日の一言
「何が正しいのかをしっかり見分けなくてはなりません」
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