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上田 ゆういち

Author:上田 ゆういち
~ゆういちのブログへようこそ~
<武雄市議会議員 上田雄一>

みなさまのお蔭様で市議会へ・・。
最年少市議として、若さと行動力を身上に新武雄市の発展に全力でぶつかります!
市民の皆さま、ご意見をお聞かせ下さい。
メールyuichi.kouenkai@gmail.com


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武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~ 武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~ 武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~
新武雄市のまちづくりに34才の挑戦が始まった(現在47才)! 「とにかくがんばる!」 しかない日記です。


総括 【2011/05/16 08:54】 みんなの声
仙台へ震災復興支援に行き一週間。

これまで少々ご報告させて頂いておりましたが、総括してみたいと思います。


被災地支援特別委員会が開催され5月9日からおよそ一週間、現地への災害派遣を実施する事が決定された5月6日。

終了後、希望者は議長室へ集まるように指示が出され集まった各議員。

見渡せば建設関係の職種経験者がズラリ。

全くど素人の私・・・(汗)

副議長も行くつもりでいらっしゃったが議長が行く事になり、どちらかは残る事が必要という判断になり結局8名の議員が現地へ。

自分の食料、着替え、そしてスコップやカキ板など道具を積み込み現地へ出発。

片道およそ1500kmを超える道のり・・・。


現地へ着いた我々に与えられた職務は瓦礫や汚泥の撤去。

はっきり言って現地で行ったのはこれのみです。

ひたすら瓦礫や汚泥、あずなどを撤去する作業です。

震災1

震災2

家屋の底には無数のヘドロや糞尿などが山積。

しかし、我々だけのボランティアでしたが、無事に終了。

その後は、

震災4

こちらのお宅。

ここでもひたすら・・・

震災5

こんな感じです。

ここがまた量が多い事・・・。

重機でやれば短時間で済むかと思いながらも回りを見渡しても重機の影は無い・・・。

結局

震災18

現地で自分達のお金で一輪車を買ってきて人力で搬出。

というのも行政の方では道まで汚泥を出せば持って行ってくれるが家の中や敷地内は不可能という事からでした。

途中でパシャリ

震災8

震災9

これでもかなり減った方です。


その後も作業を数日続け最終的には・・・

震災12

震災13

震災14

震災15

震災17

キレイになった我が家の庭を見て見せてくれた笑顔。

震災6

家の中を一人で瓦礫処理をされていたお父さん。

そして私たちの静止を振り切り手伝ってくれたお母さん。


震災10

震災11

道路沿いに搬出された汚泥や瓦礫。

ホントにキレイになりました。

今回のボランティア、先日ご紹介した手紙にあったように夫婦二人でやってたらどれくらいかかっただろうか。

それよりも、それにかかる精神的な負担はどれほどだっただろう。

それを考えると少しは役に立ったかもしれません。

建設関係に長けているメンバーばかりで全くのド素人の私でしたので、皆さんに迷惑をかけないようにと一番体力が要り最も疲れる所を進んで実施してきました。

スコップで汚泥などを一輪車に積んでいた回数も時間も一番長かったのは自信があります。

それを踏まえて思ったのは今被災地で足りないのは人力であり、重機であると思います。

私たちのようにスコップや一輪車を持って作業をしに行く人が足りないと思います。


被災された皆さんに直接お話を頂いた。

「視察に来る議員さんは結構いる。でも、泥だらけになって作業に来てくれた議員さんはアンタたちだけだ。ありがとう。ありがとう」

というもの。

涙を流しながら「ありがとう」と言ってくれた大友さん夫婦。


それでもまだまだ住むには程遠い状況の家なのに現地を後にしなければならない私たち。

震災20

帰りの車の中で私も、また私に限らず他のメンバーも胸中複雑な心境だったに違いありません。

いつかまた行ってお手伝いをしたい、そんな気持ちです。

震災19

武雄に帰ってきたら同じ想いを持った職員さんや都合がつかず参加できなかった議員さんをはじめとする市民の皆さんが出迎えてくれた。

震災21

温かい。

自分の出来る精一杯のボランティアをやってきましたが、全体的にみると微々たるもの。

被災地でお会いし、お話させて頂いた皆さんの事を思うともちろん満足できるものではありません。

また駆けつけると言っても総走行距離が3345kmという事を考えるとやはり遠いので簡単に行けるしろものではない。



言いたい事、書きたい事まだまだたくさんありますが、今回の災害派遣ボランティアを通して最も好きな画像で締めくくりたいと思います。


震災7


今日の一言
「自己申告で集まった8名の議員でしたが、マイクロバスの運転や現場でのいろんな動きなど見ると結構スペシャルなメンバーが集まっていたように思います(脳みそまで筋肉と言われている私も含めて・・・)」
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