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上田 ゆういち

Author:上田 ゆういち
~ゆういちのブログへようこそ~
<武雄市議会議員 上田雄一>

みなさまのお蔭様で市議会へ・・。
最年少市議として、若さと行動力を身上に新武雄市の発展に全力でぶつかります!
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武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~ 武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~ 武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~
新武雄市のまちづくりに34才の挑戦が始まった(現在45才)! 「とにかくがんばる!」 しかない日記です。


土曜日・・・ 【2013/03/28 07:35】 子どもたち
一般質問でも触れましたがゆとり教育の弊害によるとも言われている子ども達の学力低下。

今武雄市では平成25年度からの土曜日開校を視野に準備が進められているという。

最初に断っておきますが土曜日開校に反対なわけではありません。


具体的な現段階の構想を確認すると夏休みの最後の一週間ほどで午前中の開校。

更には夏休み後に月一回程度土曜日等の開校で年間およそ10日ほどの開校を検討しているとの事。


メリットとしては平日の授業時数から総合学習や道徳等の授業をその開校日に移行し、平日のウェートを軽くするという。

更には土曜日を目的もなくダラダラと過ごしている子ども達の生活を改善させる事という。

言いたい事は理解出来ない事もない。

デメリットとしては現代の教育では学校・家庭・地域の三位一体の教育を実施しているものであって何も学校だけで教育、子育てを実施しているものではない。

そういう事から子ども達の子育てに関わっているたくさんの皆さんの調整が必要ではないか。

更にはその土曜日開校の時間には学校だけでなく地域の協力が不可欠だというもの。

開校日にそこまで地域との調整が取れるものだろうか。


最大の問題点はこれが武雄市だけでの事。

しかも武雄市だけでも横並びではなく各学校で開校日が違うという事。

今年度試行期間として市内では二つの学校で実施されたという。

中身を確認するとどちらの学校も夏休みに一週間程度、そして土曜日等の開校日は一日。

その試行期間の中身で来年度の動きの目安になるのだろうか。


授業時数の確保のためにであれば夏休みを一週間削減し、最後の一週間は給食を用意して通常通りの授業を実施すればいい訳だし(これで現在の年間10日程度という授業時数は充分確保できる)、学力向上に向けては現在進められている土曜学習会(出席は希望者で任意)を充実させる事で解消できる。

しかし、将来的には土曜を開校に向けて実施していくというのであればせめて県内一円で横並び、理想的に言えば学校の週5日制を実施したのは文科省であり、文科省主導による全国一斉の土曜日開校が望ましい形ではないかと私は思う。

何にせよ、今この時期に来年度の土曜開校に踏み切るのは時期早尚であり、学校・家庭・地域が振り回されるように思う。

教育委員会と議会の常任委員会でのこれについての意見交換会の席で伝えさせて頂いた。

しかし、来年度から実施に踏み切りそうな雰囲気に感じる・・・。

なかなか厳しいもんです。




今日の一言
「各学校で違う開校日に行けない場合は欠席になりますのでまず一年試行期間を確保し、各学校で最適な方法を見つけられるようにした方がいいのではないかと思いますが」
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