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上田 ゆういち

Author:上田 ゆういち
~ゆういちのブログへようこそ~
<武雄市議会議員 上田雄一>

みなさまのお蔭様で市議会へ・・。
最年少市議として、若さと行動力を身上に新武雄市の発展に全力でぶつかります!
市民の皆さま、ご意見をお聞かせ下さい。
メールyuichi.kouenkai@gmail.com


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武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~ 武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~ 武雄市議・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~
新武雄市のまちづくりに34才の挑戦が始まった(現在47才)! 「とにかくがんばる!」 しかない日記です。


今日から新年度 【2008/04/01 03:12】 みんなの声
今日は4月1日。平成20年度の始まり。

今日から皆さんが最も気になるのは何でしょうか?ガソリン税の暫定税率の事か、それとも今日から救急休止になる武雄市民病院の事か・・・、もしかして転勤や転職など移動による新たな環境の事の方もいらっしゃるかもしれません・・・。

昨日その市民病院問題調査特別委員会が開催されました。これまで数々の議論がなされてきました。その中で出された意見として地元医師会の皆さんとも議論をし、協力をお願いする事が必要だという指摘もなされていました。しかし現実問題医師会の皆さんも献身的な協力を既にされておりこれ以上の事を行うとなると個人個人の診察などに支障が出るので不可能だったという答弁。
それでは、どうやって救急医療の再開や地域医療の確保を行うのか?執行部には医師会からの要望としても今後の市民病院の方向性、明確なビジョンを示すように打診されているそうで当然と言えば当然か・・・。

我々特別委員会としても委員会発足当時の12月からの状況を振り返ってみれば公立病院改革ガイドラインにもあるように
○経営の効率化
○再編ネットワーク
○経営形態の見直し
とあらゆる視点から議論してきてはいたものの、医師の招聘が出来ないのであればどんなに議論を重ねても絵に描いた餅にしかならない。武雄市民病院の医師数も12月時点では12名いらっしゃったのに今日からは9名。しかも近々退職の意向を示す医師が2名いらっしゃるという・・・。必死で慰留に努めているようですが、慰留出来たとしても今日からの縮小運営の改善には繋がらない・・・。医師招聘について事態は極めて深刻化している現状で、これで市民の皆さんは満足なのか?

市民の皆さんの73.3%の方が救急医療が必要と言う事で市民病院として受け継いだのが8年前という。救急医療の休止に伴う苦情、早期復帰に対する要望の声が極めて多いのが現実。医師が余っている状況なら近隣の救急病院も喜んで対応しましょうとなるかもしれないが現実はどこも同じで救急医療のネットワーク自体がパンクする恐れもあるという・・・。

そういう意味からも医師会の皆さんとも実態を踏まえた情報を公開して
○救急医療の再開
○地域医療の確保
○医療スタッフの職場確保
の3点を賄えるような「これしかない」という明確なビジョンを議会に示すように求められました。

医師招聘さえクリア出来れば、独立行政法人化や指定管理者制度の導入、民間移譲など経営形態を変えずに現状維持が出来るのに、それが出来ないからこういう議論になっていると個人的に考えています。特措法の関係であと2年は現状維持しなくてはなりませんが、このまま行くとあと2年で過去8年で出来た累積赤字のおよそ3倍になるかもしれない・・・。そういう状況も踏まえて一刻の猶予も無いのは言うまでもありません。

今日の一言
「皆さんどう思われますか?」
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